事業中断時間の許容範囲 物流BCPについて考える(その2)

【物流BCPについて考える 連載目次】
- 1. 事業継続を脅かすリスク
- 2. 事業中断時間の許容範囲
- 3. 物流におけるリスク想定
- 4. 組織生き残りのための戦略
- 5. 有事に対する初動対応
- 6. 使える文書と日頃の訓練
- 7. 考慮すべき重要事項
- 8. BCPの基本方針
- 9. マネジメントサイクルを回す
- 10. BCP負担軽減策とは
- 11. BCPを本来業務として位置づけ、会社を守る
- 12. ビジネス・インパクト分析
- 13. 目標復旧時間の設定と中核事業の特定
- 14. 情報発信と情報共有
(1) BCP作成のポイント2:中断時間の許容範囲
(2) BCP作成のポイント3:経営資源の優先投下
(3) BCP作成のポイント4:対策案の立案
続きを読むには・・・
この連載の他の記事
現在記事
「サプライチェーンマネジメント」の他のキーワード解説記事
もっと見るサプライチェーンにおける収益向上のメカニズム
オペレーションの連携、すなわちシンクロナイゼーションがサプライチェーンマネジメントの課題です。一般的なジャストインタイムの定義は、必要なものを、必要な時...
オペレーションの連携、すなわちシンクロナイゼーションがサプライチェーンマネジメントの課題です。一般的なジャストインタイムの定義は、必要なものを、必要な時...
部品メーカーのサプライチェーン戦略
どんな業界においても、マイクロソフトやインテルのようになる経営体は数社に限られるでしょう。 米国では完成品メーカーで直接サプライするモジュールメーカ...
どんな業界においても、マイクロソフトやインテルのようになる経営体は数社に限られるでしょう。 米国では完成品メーカーで直接サプライするモジュールメーカ...
物流不良撲滅 物流品質の向上 (その5)
1.物流現場マネジメントによる品質管理の実践 前回の第4回に続いて解説します。工場では製造部門ではきっちりとした標準作業書が作成され、監督者による...
1.物流現場マネジメントによる品質管理の実践 前回の第4回に続いて解説します。工場では製造部門ではきっちりとした標準作業書が作成され、監督者による...
「サプライチェーンマネジメント」の活用事例
もっと見るトラック輸送でのコスト上昇対策、積載効率対策 輸送能力確保に向けての取り組み(その2)
◆ 荷主としての取り組み トラック輸送能力が不足してくるとまず運賃の上昇が始まります。多少コストがかかったとしても従来通り運べるのであればまだよい...
◆ 荷主としての取り組み トラック輸送能力が不足してくるとまず運賃の上昇が始まります。多少コストがかかったとしても従来通り運べるのであればまだよい...
物流5機能の中で最重要な機能とは パッケージングエンジニアリング(その1)
◆ 物流5機能の中で最も重要な機能 この連載で何度も取り上げていますが、物流には次の5つの機能があるといわれています。 輸送...
◆ 物流5機能の中で最も重要な機能 この連載で何度も取り上げていますが、物流には次の5つの機能があるといわれています。 輸送...
社員の意識改善と物流改善
1. 改善活動のスタート 「全社で物流改善を推進しよう」このようにトップが意気込んで改善の取り組みをスタートすることがあります。まずはトップの意気...
1. 改善活動のスタート 「全社で物流改善を推進しよう」このようにトップが意気込んで改善の取り組みをスタートすることがあります。まずはトップの意気...





