‐開発に適した企業の条件、第2回‐ 製品・技術開発力強化策の事例(その23)
2.危険性を予測し、リスクを恐れないで取り組む
3.長所を意識し伸ばす発想が大切
4.開発体験から教訓を学び取る
5.計画立案能力の自己啓発
6.人のしないことをする
4.開発体験から教訓を学び取るためのチェック項目
◆開発活動の成否究明のチェックポイント
b)その客層の消費態度を詳細に観察したか
c)競合品、類似品の存在の有無を調べたか
d)想定する客層に対してどのような利点を提供できる製品か
e)それは競合品よりも優れた特性を持つ製品で想定価格は適正であったか
f)狙いとする客層に適した販売ル-トを検討したか
g)保有している技術が応用できる範囲を見定めたか
h)技術提携先の信頼性を何らかの方法で確認したか
i)開発計画を明確にし、類似品との比較検討を同時に行ったか
j)研究開発の過程でのデ-タ採取の項目と方法を決めていたか
k)開発担当者に開発以外の業務を多く与えて、開発の障害要因になっていないか
l)開発過程で中間報告をさせるタイミングは適正か
m)試作品のテスト方法、ユ-ザ-テストの方法は妥当であったか
n)生産コスト、流通コスト、市販価格の相互関係を検討したか
o)流通業者、消費者の両者に歓迎される価格対策を講じたか
p)商品の特性に基づく直販か、代理店方式か検討したか
q)代理店契約(消費者情報吸収の方法を考慮しての)は適正か
r)販売区域の設定について検討したか
s)試作品から本生産に移行する過程の検討をしたか
t)生産技術の検討をしたか、
u)運転資金の限界を見極めたか
v)最悪の場合を想定して撤退の限界を過程別に決めたか
5.計画立案能力の自己啓発
6.人のしないことをする
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