‐販路開拓に関する問題 第1回‐ 製品・技術開発力強化策の事例(その17)
開発が完了したから販売先を探す。そのような考え方で開発に従事することは根本的に間違っている事は既に述べました。開発と販売は同時並行して行うことが特に重要です。開発テ-マに関する情報の発生源を明確にすることで、販売の対象になる客層は特定できます。その客層に適した販売ル-トをどのように設定すべきでしょうか、類似品で競合する可能性のある場合には、その販売ル-トとは異なる隙間を狙う必要があります。試作品が完成したら、それを狙いにしている客層に提示し、 彼らの反応を確かめて製品の改良点を検討すると言うような市場テストの過程を踏む事は、大切なことです。このような取り組み方に基く販売ル-トの研究は、製品開発に並行して行う必要があります。販売ル-トによっては、開発の内容を変更した方が良い場合も起こり得ます。2.狙いにした客層に適した販売地域の開拓
3.通信販売を主体にした販路開拓
4.知的財産権に関する販売面の問題
1.直販と代理店の得失
2.狙いにした客層に適した販売地域の開拓
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