開発進捗は数字で表現した方が確実に進む 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その28)

1. 上位ロードマップを元に実務ロードマップを作る
2. 1〜2週間単位の業務(=小タスク)に分ける
3. 進捗は数字(=%)と状況(信号)で管理する
- 赤信号 = 課題多し :このままでは間に合わなそう
- 黄信号 = 課題発生見込み:課題が見えてきた、時間がかかりそう
- 青信号 = 順調 :問題なく進んでいる
続きを読むには・・・
この連載の他の記事
現在記事
「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事
もっと見る工数の集計と評価 「設計工数の見える化」から始める業務改善(その2)
前回のその1に続いて解説します。 3. 設計工数の集計と評価 これまで述べてきたように、「設計工数...
前回のその1に続いて解説します。 3. 設計工数の集計と評価 これまで述べてきたように、「設計工数...
コア技術の具体的獲得法 研究テーマの多様な情報源(その24)
前回のその23に続いて解説します。オープン・イノベーションによる新コア技術獲得については、最初に核となる一部の要素技術を獲得し、その後、自社または、その...
前回のその23に続いて解説します。オープン・イノベーションによる新コア技術獲得については、最初に核となる一部の要素技術を獲得し、その後、自社または、その...
自社の存在意義とは 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その111)
前回は企業でイノベーションを起こすには、「自社の存在意義」を徹底して問い直すこが重要であるという解説をしました。しかし、「自社の存在...
前回は企業でイノベーションを起こすには、「自社の存在意義」を徹底して問い直すこが重要であるという解説をしました。しかし、「自社の存在...
「技術マネジメント総合」の活用事例
もっと見る材料研究、最適化のワナと温故知新の事例
1. 材料研究と最適化 材料研究の場合、「最適化」という言葉でモノを考えない方がいいでしょう。 若い人、時にはおじ...
1. 材料研究と最適化 材料研究の場合、「最適化」という言葉でモノを考えない方がいいでしょう。 若い人、時にはおじ...
‐産学交流からの開発テ-マと市場の観察‐ 製品・技術開発力強化策の事例(その7)
前回の事例その6に続いて解説します。産学交流による開発テ-マの探索や共同開発に関心が寄せられています。 大学には基礎研究の面で優れた開発テ-マの候補にな...
前回の事例その6に続いて解説します。産学交流による開発テ-マの探索や共同開発に関心が寄せられています。 大学には基礎研究の面で優れた開発テ-マの候補にな...
システム設計1 プロジェクト管理の仕組み (その33)
コンサルタントとして多くの開発現場に入ると、普段使っている単語、もしくは意味しているものが開発現場によって想像以上に違うことを実感します。たとえば、「レ...
コンサルタントとして多くの開発現場に入ると、普段使っている単語、もしくは意味しているものが開発現場によって想像以上に違うことを実感します。たとえば、「レ...





