「空飛ぶクルマ」実現に向けた課題とリスク 及び ビジネス推進上、意識すべきポイント
市場動向 想定されるユースケース サービスモデル
セミナー趣旨
空飛ぶクルマの産業形成が進んでおり様々なプレーヤーがすでに最大数百億円規模の投資や技術開発を行ってきているほか、日本国内でも大手企業による投資や社会実装に向けた産官学の取組みが進んでいる。機体開発以外にもインフラやシステム要件の整理、サービスモデルの検討などが行われているが、ビジネス面では、地域毎のニーズを特定し、必要な機体・インフラ・システム技術を踏まえたサービスモデルの具体化を行うべきである。今回は国内外の動向を意識しながら事業化を推進する上で意識すべきポイントについて理解することを目的とする。
セミナープログラム
1. 空飛ぶクルマの定義
2. 空飛ぶクルマが注目される背景
3. 想定されるユースケース
4. 空飛ぶクルマの市場動向
5. 実現に向けた課題やリスク
6. 社会受容性の向上に向けて
7. ビジネス推進上のポイント
8. PwCの空飛ぶクルマ関連支援サービス
9. 関連質疑応答
10. 名刺・情報交換会
■講師及び参加者間での名刺・情報交換会を実施しますので人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
■ライブ配信受講の方も、会場の名刺・情報交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。
セミナー講師
PwCコンサルティング合同会社
パートナー
岩花 修平 氏
【略歴】
大手監査法人系コンサルティング会社、外資系統計解析ソフトウェアベンダーを経て現職。前職では主に電力を中心としたエネルギー、自動車を中心とした製造業の企業に対する経営管理ソリューションや統計解析技術、アナリティクスを活用したソリューションの提供やIoTアナリティクスチームの立ち上げなどに携わる。
現在は、デジタルテクノロジーを活用した新規事業の推進や企業の業務改善を支援しており、主にドローンや「空飛ぶクルマ」などの社会実装、XR(AR/VR/MR)やメタバースの導入・事業推進、MaaS(Mobility as a Service)などモビリティ関連ビジネス、IoTや人工知能(AI)、データサイエンスなどの領域を中心に従事している。
セミナー受講料
1名:33,820円(税込)2名以降:28,820円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
ご請求書は電子データ(PDF)にてお送りいたします。jpi.md@jpi.co.jp から届くメールを必ずご確認ください。
主催者
開催場所
東京都
受講について
会場またはライブ配信受講
- ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLとID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。
アーカイブ配信受講
- セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
- 収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
- 質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
※視聴URLは、お申し込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。