QUESTION
質問No.515
パラメータ設計において、誤差因子を振って直交表に基づいて実験を実施しました。このとき、yは望大特性となります。以下リンクのように、このサイトで村島先生が静特性の望大特性は推奨しないとあり、手元にある本(超実践品質工学)でも、最近は望大特性のSN比はあまり使われていない、という記述がありました。しかし、実際は信号因子を振れない事例だったので、静特性で解析したいと思っております。https://www.monodukuri.com/gihou/article/985このとき、yを1/yに変換して望小特性として計算しているのですが、ここで算出されるSN比はばらつきσと平均mも含んだものになるかと思います。この計算により、現行条件と最適条件のSN差の利得が推定される場合、平均mの改善効果とばらつきσの改善効果に分解することは可能でしょうか?また、可能な場合、どのように行えばいいでしょうか?
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