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QUESTION 質問No.478

材料配合最適化における品質工学の利用

設計・開発 |品質工学(タグチメソッド) |投稿日時:

はじめまして。プラスチック原料の配合設計に携わっております。よろしくお願い致します。
今回、プラスチック原料の配合最適化を効率的に行うために品質工学を使用したいと考えています。しかし知識・経験がなく直交表をどのように作成したらよいか分からず相談したいと思い質問させていただきました。具体的な内容としては、プラスチックの配合において、各添加剤を因子に、主材料を100とし主材料量に対する各添加剤量比を水準として、弾性率、粘性特性等の物性特性値を評価し配合最適化を行う予定です。
今回評価する添加剤は9種類A~Iで、(C,D,E)と(A,G,H,I)に交互作用があると考えています。直交表について、Aを2水準、B~Hを3水準で設定し、混合系L18でよいのでは、と単純に考えているのですが、その妥当性と改善点等ありましたら、ご指摘ご教授の程よろしくお願い致します。



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