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QUESTION 質問No.407

フィッシャーの実験計画法と品質工学の違いから始まる質問

設計・開発 |品質工学(タグチメソッド) |投稿日時:
1、摩耗を考えるときに、どっちがいいのでしょうか。製品開発を目的にするためのタグチメソッドでもあると思います。教科書にはフィッシャー先生は因果を明らかにすること、田口先生はそこから発展してばらつきを抑えることを目的としたとあります。

2、パラメータ設計のときSN比要因効果図をみて望小・望大・望目特性いずれにせよPCで解析するのであれば、という前提です。ずばり、効果図の「大きい点」をみていけば、最適水準が求まる...という認識でよろしいでしょうか?

3、フィッシャーの実験計画法では、最適水準を効果プロットみていくとわかるといいますが、参考書ごとに大きい部分を点推定最適水準としてとっていたり、小さい部分を点推定最適水準としてとっていたりして、「最適水準」の決め方がよくわかりません。

4、いずれにせよ最適水準が求まった場合、それを基にして細かくその要因設定を再検討して、再設計をすることが求められますよね?

恐れ入ります、あらゆる手法を用いてもよくわかりませんので、ここで質問させていただきます。

補足1 投稿日時:2018/08/14 16:07

ありがとうございます。4についてちょっと些細すぎる質問かもしれませんが、補足させてください。
SN比を出す前、すでに決められた条件下での結果は直交表に対する割り付けと結果値を出していますよね。
するとなると、水準を多少変えて(あるいはおっしゃっていただいた通り大幅に変えて)再実験するということは、
必ずや必要になる、という理解でよいでしょうか?結果値は直交表の右部にすでにつけてあるはずです。
細かな点で恐縮ですが、誤解がありましたら、教えていただけないでしょうか。

補足2 投稿日時:2018/08/16 17:21

ご回答いただきありがとうございます。
となると、摩耗量をはじめとして「目標とする値のある」科学データのほとんどがこの応用に使える...
と言えないこともありませんよね?たびたび細かい点ですみません。
本当に簡潔で構いませんので。

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