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QUESTION 質問No.322

品質工学のやり方について

設計・開発 |品質工学(タグチメソッド) |投稿日時:
アンテナの設計において、グランドを安定させることが性能を安定させる大きな要因となるのですが、実際に製品化するにあたり、様々な理由でグランドが安定化できないことがあります。

そのため、今回、グランド条件を決定する各々のパラメータを振り、L18直交表にあてはめ、アンテナ性能を測定し、
どのパラメーターがどの程度特性影響を与えているかを検証しようと考えております。

ところが、グランド条件を変更するとアンテナのインピーダンスがずれてしまい、特性が大きく劣化してしまうことがあります。

通常の開発においては、インピーダンスがずれたら、形状を微調整して合わせます。
なお、インピーダンスを合わせても、グランド条件の違いにより、特性の良し悪しは発生します。

今回の場合は下記の内、どちらを選択すべきか悩んでおります。

①グランド条件のパラメータ設計のため、アンテナは同じもので測定する。
②インピーダンスがずれた状態では、おかしな特性しか得られないため、グランド条件ごとにインピーダンス調整をしたうえで測定する。

お手数ですが、アドバイスをいただけたらと思います。

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