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QUESTION 質問No.315

L18のTM実験 繰り返しのメリット、分散分析について

設計・開発 |品質工学(タグチメソッド) |投稿日時:
現在私はTMのことをよく知らない数人の仲間と共に、自己啓発として紙コプターのTM実験を行っています。

入出力は論文から拝借し、重量の平方根と等速運動に入った際の速度としました。
制御因子としては羽根の長さ、幅、胴体の長さ、迎角を全て3水準で選定し、L18直交表に割り付けました。比較的短時間の実験な為、繰り返し数2回、ノイズ2種、信号水準数3水準で合計216回の実験を行いました。制御因子が少ないのは、思いつかなかったのもありますが、割り付けていない列の要因効果図から交互作用の有無を確認する為でもあります。

まず一つ目の質問ですが、繰り返し数2回でおこなった場合、どういったメリットがあるかです。仮に実験結果の再現性が得られなかった場合、交互作用や偶然誤差が大きかったなどと考察していかなければなりません。私たちの目論見としては、繰り返しておくことで交互作用と偶然誤差を切り分ける判断材料になるかもしれないと考えていました。もし良いデータ処理方法がれば教えていただきたいです。

二つ目の質問は、18個のSN比の分散分析を行いたいのですが、これが正しい行為なのかどうかです。目的は上と同様、交互作用と偶然誤差を切り分ける判断材料としてで、誤差の変動に対してどの程度の変動(効果)を持つか調べたかったからです。L18、繰り返し数2回で分析できれば・・・と思っています。

検証実験を組めばいいと言われればそれまでですが、多くの実験を行いましたので、それらのデータの中からなるべく多くの情報を入手し、効率よく検証を進めていきたいと考えています。

メンバー全員が素人ですので、見当はずれなことを書いているかもしれませんが、何卒回答宜しくお願いします。

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