なぜ、値下げの話ばかりなのか 物流地位向上に向けて(その3)
1.お客様の声を聴く
物流が地位を向上させるために避けられないことがあります。それは「お客様の要望に応える」ということです。物流に限らない話ですが、特に物流は肝に銘じる必要があります。物流に携わる者はどこまでお客様の声を聴いているでしょうか。物流事業者はお客様と積極的に会いたがらない場合があるのです。物流事業者にとってのお客様とは荷主会社を指します。ではなぜ荷主会社と積極的に会いたがらないのでしょうか。2、業務領域の拡大
続きを読むには・・・
この連載の他の記事
現在記事
「サプライチェーンマネジメント」の他のキーワード解説記事
もっと見るサプライチェーン視点による産業構造の変革
インターネットなどの情報技術の普及により、具体的な産業構造の変革として、脱工業化社会や情報化社会などの言い古された言葉が頻出するようになってき...
インターネットなどの情報技術の普及により、具体的な産業構造の変革として、脱工業化社会や情報化社会などの言い古された言葉が頻出するようになってき...
最先端のSCMテーマ、S&OP SCM最前線 (その5)
1. S&OPとは 今日の最先端SCMテーマといえば、一番に上げられるのは、S&OP(Sales & Oper...
1. S&OPとは 今日の最先端SCMテーマといえば、一番に上げられるのは、S&OP(Sales & Oper...
サプライチェーンマネジメントにおけるERP -ソフトウェアの本質的な方向性-
ERP(エンタープライズ・リソース・プラニング)を直訳すると、経営資源計画システムとなります。しかし日本では、統合業務パッケージと訳された言葉が使われて...
ERP(エンタープライズ・リソース・プラニング)を直訳すると、経営資源計画システムとなります。しかし日本では、統合業務パッケージと訳された言葉が使われて...
「サプライチェーンマネジメント」の活用事例
もっと見る現場のショールーム化 物流現場を理想的な状態に保つ(その3)
◆ 顧客に見せられる職場づくり 物流現場の理想的な状態は現場が「会社のショールーム」になっていることです。物流の取引先を探している...
◆ 顧客に見せられる職場づくり 物流現場の理想的な状態は現場が「会社のショールーム」になっていることです。物流の取引先を探している...
カタログが物流サービスには無い 物流会社と荷主会社の関係性(その2)
◆ 物流カタログを作ろう カタログには自社の製品と価格が載っています。それを見て購入者は買うかどうかを判断します。ところが物流会社...
◆ 物流カタログを作ろう カタログには自社の製品と価格が載っています。それを見て購入者は買うかどうかを判断します。ところが物流会社...
提案に至るまでのハードル 荷主のハートに刺さる提案とは (その2)
◆ 荷主との会話と現場診断 荷主を訪問した時に荷主の物流現場を見せてもらいましょう。この場合の「見る」は「診る」という標記の方がふ...
◆ 荷主との会話と現場診断 荷主を訪問した時に荷主の物流現場を見せてもらいましょう。この場合の「見る」は「診る」という標記の方がふ...





