-ナイロン、炭化タングステン- 失敗の繰り返しが発明を生んだ (その2)
【ひらめきの法則 連載目次】
- 失敗の繰り返しが発明を生んだ (その1) -活字印刷、合成ゴム
- 失敗の繰り返しが発明を生んだ (その2) -ナイロン、炭化タングステン
- 失敗の繰り返しが発明を生んだ (その3) -安全剃刀、テレビジョン
- 失敗の繰り返しが発明を生んだ (その4) -ベッセマー製鋼法、セルロイド
1.失敗した実験の残りかすから、ナイロンを誕生させた、アメリカの化学者 ウォーレス・ヒューム・カローザス
2.無価値で失敗と捨てられた炭化タングステンを、合金として実用化した、ドイツの化学者 カール・シュレーター

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