受注生産工場のボトルネック工程基準の生産管理手法
更新日 2022-04-08
投稿日 2017-09-20
・納期の短いもの
・商品ライフサイクルの短いもの
・設計変更、納期変更の多いもの
② 設備面・・・汎用機、稼働率低下、標準化、ライン化困難
③ 作業面・・・多能工化が必要、段取り替えが多い、新製品立ち上がりロス
④ 材料面・・・手配工数大、購入単価上昇、納期管理工数増、不良在庫増加
⑤ 仕様面・・・出図遅れ、技術者不足、品質トラブル増大、仕様確認工数増
(ライン数を極力絞り、製品ロットごとにどのラインを流すかを決めます)
(基準数より多い場合はロットを分割し流します)
(投入からネック工程まで、ネック工程から完成までの基準日程を決めます)


(シングル段取り、外段取り化)
② 工程ごとのストア最大数量を決める
(最大ストア数となったら生産を休止、ストアの空くのを待ち再び生産を開始、同期生産を行います)
③ 休止工程の作業者は、他の遅れている工程を応援する
(助け合いのルールは生産性向上に大きく寄与します)
④ 特急品の処理方法を決める
(特急品が入ったときの特急ラインを決め、最優先で生産します)
⑤ 生産の遅れ、仕掛の停滞が発生したら、その日のうちに原因を究明し、対策する
② 仕掛在庫の低減
③ 生産性向上
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