課題は取引先から供給される部品に荷姿変更です。セル生産方式を導入しており、多品種生産を行っております。システムはMRPです。荷姿のままセル台に資材をセットすること、つまりダイレクトチャージになります。①作業工数の2~3割を占めるピッキング作業を軽減し工数低減を行う。②取引先からの荷姿のまま、詰め替え作業なしでピッキングできる通函を作成する。③通函化の前後でピッキング工数の削減効果の検証を実施する。現状では、工程作業者は、通函を開梱後、一時保管(品目により別トレーに移し替え、資材棚に配置)して、作業指示に従い、セル台にセットするためのケースに、ピッキングして載せ替えております。開梱からセル台トレーに移し替え、ピッキングするまでの作業を削減することで多大なる工数削減に繋がります。同様の事例を取り組んでおられる事例がございましたらご教授お願い致します。
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