魅力品質の高い製品を企画したい
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補完品企業 研究テーマの多様な情報源(その10)
1.補完品企業から情報を収集する意義 前回は、研究テーマの多様な情報源(その9 ラガード)遅れる人とは 、でした。... -
スマート・リトル・ピープル(SLP:頭の中で小人を動かせ)
1.スマート・リトル・ピープルとは 先日読書中に、雑誌のコラムで思いがけない名言を発見しました。一橋大名誉教授の伊丹敬之氏が、論理的思考の要諦は「頭の... -
ラガード 研究テーマの多様な情報源(その9)
ラガード(英語ではlaggard:遅れる人という意味)とは、新製品が上市された後で一番最後に購入する層の呼称です。今回はラガードから... -
仕事頭はTRIZで鍛える
みなさんは、「優秀さ」という意味をどう解釈するでしょうか。今でも、もしかすると、どこそこ大学を優秀な成績で卒業したことを、判断軸に使っている企業もあると... -
マジョリティ 研究テーマの多様な情報源(その8)
『非』重要顧客から情報・知識を集める活動において、『非重要顧客』は情報の活用の面から3つのグループ、すなわち、新製品購入時期で区分されるライトハウスカス... -
創造力を育てる5ヶ条とは
ノーベル賞受賞者の江崎玲於奈氏は、創造力を育てる5ヶ条(ノーベル賞をとるためにしてはいけないこと)を次のように言っています。これは世界的に、江崎の黄金律... -
プレゼンは「さしすせそ」!
アイデア発表に限りませんが、プレゼンの仕方で聞く人にとっての印象は大きく変わり、アイデアの評価を左右します。ここではプレゼンにあたって注意すべきことを掲... -
本質思考はTRIZで磨け
世の中には、非常に多くの手法や思考法が体系化されています。今回は、哲学的要素を除外した時に、科学的思考法をシンプルに捉えると非常に分かり易い事実にたどり... -
開発工程におけるQFDの役割 QFDを考える(その6)
1.製品開発とQFD 現在の製品開発活動の中で大きな課題は「コミュニケーション」と「モチベーション」の不足といわれています。QFD(品質機能展開)は... -
セレンディピティを体験するには
筆者が社会人となって間もないころ、エンジニアとしてどういうキャリアプランを描こうか迷っていました。ぼやっとしたものはありましたが、考える日々が6ヶ月ぐら... -
「品質」と「行列」 QFDを考える(その5)
1.「品質」と「Quality」とQFD 日本のモノづくりに関する管理技術は、第2次大戦後アメリカからの教育に大きく依存していました。圧倒的な物量の差... -
日本のものづくり品質を再確認しよう
最近、日本のものづくり企業の品質問題の多さに危機感を感じています。日本は資源の乏しい国であり、資源を輸入し製品加工して輸出する、加工貿易型の国です。その... -
創造性検査とは
1.創造的人材の特徴とは 創造的人材を考えるために、まず創造性とは何かをはっきりさせておくことが必要です。私は創造性を次のように定義しています。&nb... -
全体最適を実現するQFD QFDを考える(その4)
1.「鳥の目」と「虫の目」とQFD 「鳥の目」は、 鳥が高い場所から広い範囲を見渡す目で、「俯瞰」とか「鳥瞰」ともいわれています。それに対して「虫の目... -
集団創造の進め方とチームづくり
1.集団創造に必要な5条件 企業が創造活動をする場合、集団で特に小集団で行うケースは日本では大変多くあります。たとえばQC運動やプロジェクトチームなど... -
マーケティングにおけるQFD QFDを考える(その3)
1.「ニーズ」「シーズ」とQFD ドラッカーは、「イノベーションの母としてのニーズは、限定されたニーズである」と述べて、それは次の3つに分類されていま... -
非重要顧客 研究テーマの多様な情報源(その7)
1.『非重要顧客』とは何か? 前回の、その6に続いて、今回は、非重要顧客についてです。営業の視点から見ると、自社製品を定常的に沢山買ってくれる顧客は『... -
阻害条件を排除して、創造性を伸ばすには
創造性を伸ばすためには、その条件を満たすと同時に、邪魔する条件を何とか取り除くことが大切です。右下のリストは、主に個人としての阻害条件をあげたものです。... -
QFDの意味 QFDを考える(その2)
1.QFDとは何か みなさんの中には、企画や開発に従事されている方、品質保証に関係している方、IT系で要求分析に苦労された経験者もいるでしょう。 ... -
既存の重要顧客を分野軸で見る 研究テーマの多様な情報源(その6)
別稿で、既存の重要顧客について、時間軸を長くして見るという件を掲載しました。今回は分野軸で議論します。 ◆関連解説『ステージゲート法とは』 既存の...