顧客要求に応える製品を明確にしたい
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情報発信のマーケティング 研究テーマの多様な情報源(その15)
1.情報マーケティングのSTP+4P ◆関連解説『技術マネジメントとは』 前回のその14に続いて、今回も、情報・知識を多様化するコンセプトとしてのオ... -
実践マクロの目とミクロの目(ある中企業の経営革新事例をIPIの観点から考察)
IPI(Integrated Process Innovation)は、筆者が海外と国内で長年に亘ってものづくりの改善・革新を指導してきた経験から編み出... -
相関分析は2変数の関係性
1.相関分析とは 相関分析とは2つの変数の関係性を解析する分析法です。QC7つ道具の一つに図1の散布図があり、これは2つの変数に対応するデータを打点し... -
まずは情報発信 研究テーマの多様な情報源(その14)
1.オープンイノベーションに向けての主体的活動の限界 ◆関連解説『技術マネジメントとは』 前回のその13 オープンイノベーションに続いて解説します。... -
オープンイノベーション 研究テーマの多様な情報源(その13)
1.オープンイノベーションとは ◆関連解説『技術マネジメントとは』 前回のその12に続いて、解説します。オープン... -
真空パック米をヒット商品に育て上げた精米業者の戦略
1.転機となったきっかけは東日本大震災 K社は24名の小所帯ですが、一般家庭をはじめ大手外食チェーン、量販店などへお米を販売しています。お米... -
消費財製品にとっての顧客 研究テーマの多様な情報源(その12)
1.消費財(B2C製品)にとっての「顧客の顧客」は? ◆関連解説『技術マネジメントとは』 前回のその11に続いて、解説します。業務効率化の活動には、... -
顧客の顧客 研究テーマの多様な情報源(その11)
前回は、研究テーマの多様な情報源(その10 補完品企業)でした。今回は情報や知識を集める対象としての、「顧客の顧客」... -
補完品企業 研究テーマの多様な情報源(その10)
1.補完品企業から情報を収集する意義 前回は、研究テーマの多様な情報源(その9 ラガード)遅れる人とは 、でした。... -
ラガード 研究テーマの多様な情報源(その9)
ラガード(英語ではlaggard:遅れる人という意味)とは、新製品が上市された後で一番最後に購入する層の呼称です。今回はラガードから... -
マジョリティ 研究テーマの多様な情報源(その8)
『非』重要顧客から情報・知識を集める活動において、『非重要顧客』は情報の活用の面から3つのグループ、すなわち、新製品購入時期で区分されるライトハウスカス... -
開発工程におけるQFDの役割 QFDを考える(その6)
1.製品開発とQFD 現在の製品開発活動の中で大きな課題は「コミュニケーション」と「モチベーション」の不足といわれています。QFD(品質機能展開)は... -
「品質」と「行列」 QFDを考える(その5)
1.「品質」と「Quality」とQFD 日本のモノづくりに関する管理技術は、第2次大戦後アメリカからの教育に大きく依存していました。圧倒的な物量の差... -
日本のものづくり品質を再確認しよう
最近、日本のものづくり企業の品質問題の多さに危機感を感じています。日本は資源の乏しい国であり、資源を輸入し製品加工して輸出する、加工貿易型の国です。その... -
全体最適を実現するQFD QFDを考える(その4)
1.「鳥の目」と「虫の目」とQFD 「鳥の目」は、 鳥が高い場所から広い範囲を見渡す目で、「俯瞰」とか「鳥瞰」ともいわれています。それに対して「虫の目... -
マーケティングにおけるQFD QFDを考える(その3)
1.「ニーズ」「シーズ」とQFD ドラッカーは、「イノベーションの母としてのニーズは、限定されたニーズである」と述べて、それは次の3つに分類されていま... -
非重要顧客 研究テーマの多様な情報源(その7)
1.『非重要顧客』とは何か? 前回の、その6に続いて、今回は、非重要顧客についてです。営業の視点から見ると、自社製品を定常的に沢山買ってくれる顧客は『... -
QFDの意味 QFDを考える(その2)
1.QFDとは何か みなさんの中には、企画や開発に従事されている方、品質保証に関係している方、IT系で要求分析に苦労された経験者もいるでしょう。 ... -
既存の重要顧客を分野軸で見る 研究テーマの多様な情報源(その6)
別稿で、既存の重要顧客について、時間軸を長くして見るという件を掲載しました。今回は分野軸で議論します。 ◆関連解説『ステージゲート法とは』 既存の... -
顧客からの情報 研究テーマの多様な情報源(その5)
今回は顧客を対象として議論しましょう。情報・知識の『源』を多様化するためには、どのような顧客とコンタクトすれば良いのでしょうか? ◆関連解説『ステージ...