企業戦略・方針にあった製品企画をしたい
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顧客の顧客 研究テーマの多様な情報源(その11)
前回は、研究テーマの多様な情報源(その10 補完品企業)でした。今回は情報や知識を集める対象としての、「顧客の顧客」... -
補完品企業 研究テーマの多様な情報源(その10)
1.補完品企業から情報を収集する意義 前回は、研究テーマの多様な情報源(その9 ラガード)遅れる人とは 、でした。... -
ラガード 研究テーマの多様な情報源(その9)
ラガード(英語ではlaggard:遅れる人という意味)とは、新製品が上市された後で一番最後に購入する層の呼称です。今回はラガードから... -
マジョリティ 研究テーマの多様な情報源(その8)
『非』重要顧客から情報・知識を集める活動において、『非重要顧客』は情報の活用の面から3つのグループ、すなわち、新製品購入時期で区分されるライトハウスカス... -
創造力を育てる5ヶ条とは
ノーベル賞受賞者の江崎玲於奈氏は、創造力を育てる5ヶ条(ノーベル賞をとるためにしてはいけないこと)を次のように言っています。これは世界的に、江崎の黄金律... -
プレゼンは「さしすせそ」!
アイデア発表に限りませんが、プレゼンの仕方で聞く人にとっての印象は大きく変わり、アイデアの評価を左右します。ここではプレゼンにあたって注意すべきことを掲... -
開発工程におけるQFDの役割 QFDを考える(その6)
1.製品開発とQFD 現在の製品開発活動の中で大きな課題は「コミュニケーション」と「モチベーション」の不足といわれています。QFD(品質機能展開)は... -
「品質」と「行列」 QFDを考える(その5)
1.「品質」と「Quality」とQFD 日本のモノづくりに関する管理技術は、第2次大戦後アメリカからの教育に大きく依存していました。圧倒的な物量の差... -
創造性検査とは
1.創造的人材の特徴とは 創造的人材を考えるために、まず創造性とは何かをはっきりさせておくことが必要です。私は創造性を次のように定義しています。&nb... -
全体最適を実現するQFD QFDを考える(その4)
1.「鳥の目」と「虫の目」とQFD 「鳥の目」は、 鳥が高い場所から広い範囲を見渡す目で、「俯瞰」とか「鳥瞰」ともいわれています。それに対して「虫の目... -
集団創造の進め方とチームづくり
1.集団創造に必要な5条件 企業が創造活動をする場合、集団で特に小集団で行うケースは日本では大変多くあります。たとえばQC運動やプロジェクトチームなど... -
マーケティングにおけるQFD QFDを考える(その3)
1.「ニーズ」「シーズ」とQFD ドラッカーは、「イノベーションの母としてのニーズは、限定されたニーズである」と述べて、それは次の3つに分類されていま... -
非重要顧客 研究テーマの多様な情報源(その7)
1.『非重要顧客』とは何か? 前回の、その6に続いて、今回は、非重要顧客についてです。営業の視点から見ると、自社製品を定常的に沢山買ってくれる顧客は『... -
阻害条件を排除して、創造性を伸ばすには
創造性を伸ばすためには、その条件を満たすと同時に、邪魔する条件を何とか取り除くことが大切です。右下のリストは、主に個人としての阻害条件をあげたものです。... -
QFDの意味 QFDを考える(その2)
1.QFDとは何か みなさんの中には、企画や開発に従事されている方、品質保証に関係している方、IT系で要求分析に苦労された経験者もいるでしょう。 ... -
既存の重要顧客を分野軸で見る 研究テーマの多様な情報源(その6)
別稿で、既存の重要顧客について、時間軸を長くして見るという件を掲載しました。今回は分野軸で議論します。 ◆関連解説『ステージゲート法とは』 既存の... -
創造的変革はCREATEが条件
1.CREATEの条件 私は創造的革新のポイントを「創造」の英語の動詞「CREATE」の6つの頭文字で説明しています。 ①Change Agen... -
顧客からの情報 研究テーマの多様な情報源(その5)
今回は顧客を対象として議論しましょう。情報・知識の『源』を多様化するためには、どのような顧客とコンタクトすれば良いのでしょうか? ◆関連解説『ステージ... -
発散思考と収束思考の使い分け
◆関連解説『アイデア発想法とは』 1.発散思考と収束思考の活用法 アメリカの著名な心理学者、J・P・ギルフォードは人間の頭脳を「... -
社内の知識・情報を多様化する手段 研究テーマの多様な情報源(その4)
今回は、社内全体を対象として「情報・知識の『源』を多様化する」具体的かつ有効な手段の後半をお届けします。 ◆関連解説『ステージゲート法とは』 ...