ボトルネック課題を克服したCCS/DAC最新技術開発
2050カーボンニュートラル・ロードマップ実現の救世主
~CO2回収技術最新の研究成果と今後の応用展開~
セミナー趣旨
私たちは、大気中CO2を選択的に回収する技術を開発しました。これにより、CO2回収のボトルネック課題であったCO2加熱回収時の含水による水加熱分の余分なエネルギー削減が見込まれます。本講演では、最新の研究成果を含め紹介いたします。
セミナープログラム
1. CO2回収技術について
(1)CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)とDAC(Direct Air Capture)概要
(2)CO2回収技術の重要性
2. 低分子アミンを用いたDAC研究
(1)開発経緯
(2)化学吸収法の課題点とは
3. CO2選択的DAC研究
(1)初期成果
(2)最新の研究成果
4. 関連質疑応答
5. 名刺・情報交換会
■講師及び参加者間での名刺・情報交換会を実施しますので人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
■ライブ配信受講の方も、会場の名刺・情報交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。
セミナー講師
学校法人神戸学院 神戸学院大学
薬学部 基礎薬学領域化学系
教授
稲垣 冬彦 氏
【略歴】
2002年3月 金沢大学 薬学部 製薬化学科 卒業
2004年3月 金沢大学大学院 自然科学研究科 博士前期課程修了
2007年3月 金沢大学大学院 自然科学研究科 博士後期課程修了
2007年4月 武田薬品工業㈱ 化学研究所 研究所員
2008年3月 金沢大学 医薬保健研究域 薬学系 助教
2011年6月 米国スタンフォード大学 ビジティングスカラー
2012年5月 金沢大学 医薬保健研究域 薬学系 准教授
2019年4月 神戸学院大学 薬学部 教授
セミナー受講料
1名:33,920円(税込)2名以降:28,920円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
ご請求書は電子データ(PDF)にてお送りいたします。jpi.md@jpi.co.jp から届くメールを必ずご確認ください。
主催者
開催場所
東京都
受講について
会場またはライブ配信受講
- ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLとID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。
アーカイブ配信受講
- セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
- 収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
- 質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
※視聴URLは、お申し込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。