QUESTION
質問No.72
シャープは、創業者早川徳治氏の「真似される商品を作れ」に象徴されるように、市場創造型商品開発で成長を続けてきた会社、言うならば、ブルーオーシャン戦略の雄として高く評価されてきた会社と言えます。
その会社が、現在の窮状を招いた原因について多くが語られていますが、そのほとんどが液晶事業に対する過剰投資に関するものです。
しかし、これは単なる“現象”であって、真の原因ではないと思うのです。
ブルーオーシャン戦略を支え、シャープの成長を可能にしてきた、本でも紹介されている、社長直轄の「緊急プロジェクト」(略称:緊プロ)を、片山社長が、ご自身が深くかかわった液晶事業に対する過信から、レッドオーシャン戦略に使ったことが真の原因であると言うのが私の見解ですが、残念ながら、それを検証する手段がありません。
そこで、質問と言うか、お願いは、上記の見解に対する“検証”に当たる情報が欲しいのです。
そのようなお願いをする最大の理由は、これからの企業にとって、この「緊プロ」の考え方は、貴重であり重用されてしかるべきなのに、今のままだと、へたをすると「緊プロが原因」として、ネガティブ思考になりかねないことで、それは産業界にとって由々しきことだと思うからです。
勝手なお願いですがよろしくお願いいたします。
その会社が、現在の窮状を招いた原因について多くが語られていますが、そのほとんどが液晶事業に対する過剰投資に関するものです。
しかし、これは単なる“現象”であって、真の原因ではないと思うのです。
ブルーオーシャン戦略を支え、シャープの成長を可能にしてきた、本でも紹介されている、社長直轄の「緊急プロジェクト」(略称:緊プロ)を、片山社長が、ご自身が深くかかわった液晶事業に対する過信から、レッドオーシャン戦略に使ったことが真の原因であると言うのが私の見解ですが、残念ながら、それを検証する手段がありません。
そこで、質問と言うか、お願いは、上記の見解に対する“検証”に当たる情報が欲しいのです。
そのようなお願いをする最大の理由は、これからの企業にとって、この「緊プロ」の考え方は、貴重であり重用されてしかるべきなのに、今のままだと、へたをすると「緊プロが原因」として、ネガティブ思考になりかねないことで、それは産業界にとって由々しきことだと思うからです。
勝手なお願いですがよろしくお願いいたします。
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