私は製造業(食品メーカー)品質管理部門にて製品品質管理および保証業務を担っているものです。
弊社の品質管理内部研修として現在は標本統計の基礎や展開、および外部研修として日課技連でのベーシック研修をラインナップとしています。しかしながら、なかなか本当の意味でのデータを活用し改善課題を探索する、またはデーターをサイエンスしてビジネスに貢献できるような人財が育っていません。
昔のように時間と体力が会社にあったころは、現場で小集団活動、QCサークル活動が盛んに行われ、勝手に育ってくれた統計家のようなメンバーがそれなりにいたような気がします。
今は、勝手に育ってくれることに期待をしていてはダメだということは分かるのですが、どのような体系で、どのような手法を用いて育成していけば良いのか悩んでおります。
on/offJTではどのような育成方法が有効なのか… アドバイス頂けますと有難いです。目指すランクとしては以下の3~4を想定しています。
●データサイエンティストのランク(イメージ)
1、Google、 facebookなどで先進的な手法を発信してブレイクスルーを起こす人
2、企業のデータ活用に関わりながら先進的な手法を考案し国際学会で発表もする人
3、定先端の手法や理論を常にキャッチアップしながら企業の課題解決に先端手法を導入する人
4、着した手法(書籍化)を使いながら企業の課題解決に貢献する人
5、最低限のツール(R、Python)を使いながら、人の指導の下でデータを活用する人
6、エクセル、SPSSなどを主にメニューにある統計手法を使う人
7、データよりも伝統や先輩・上司の指示を尊重する人
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