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QUESTION 質問No.516

L4直交表で交互作用列を確保しない場合について

生産 |統計・SQC |投稿日時:
掲題の件、L4の第一列から第三列まですべて主効果の因子を割り付けた場合、交互作用列は確保していないことになりますが、たとえば第一列と第二列の要因効果図を描くことで便宜的に交互作用ありなしの判定をできないかと思った次第です。本来なら、第三列の交互作用列の特性値をもとに分散分析し、有意差を検定するのが普通ですが、上記のように簡略的に評価するという意味で要因効果図から判断できるものでしょうか。ご教示いただけますと幸甚です。

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