目的は、バークを燃料として燃焼しその排熱を利用しようとしておりますが、現状敷地内に山積みしている状況にあり、内部は含水率が高く燃料として使用することが難しい状況です。
一方で発酵の際に発生する熱源で、少しでも含水率が低下できないかと考えております。
つきましては、下記の内容についてご教示頂きたくお願い致します。
① 山積みバークの発酵条件(含水率、高さ、バーク形状等)
② 発酵温度
③ 発酵時のバークからの発生熱量
④ 発酵時のバーク自体の発熱量損失(発酵する際の炭素、水素の反応式等発酵時の反応式もありますと助かります。)
⑤ 発酵の際に期待できる含水率低下について
以上となります。項目が多く申し訳ありませんが、ご回答の程お願い申し上げます。
よろしくご回答の程、お願い申し上げます。
補足1 投稿日時:2019/02/11 11:15
川本様
この度は、詳細にわたるご説明頂き、ありがとうございます。
川本様のご回答で、もう少し教えて頂きたく思います。
実は、発酵熱を利用したバーク乾燥の試みとして、破砕前バーク100%を2.5mほどの高さで
80m3程積んで2カ月ほどその状況を観察しました。
その結果、温度が30℃前後しか上昇しなかったのですが、発酵は行われたものと考えてよろしいでしょうか。
私自身は、発酵がうまくいかなかったと考えておりますが、バーク100%の状態で発酵熱を発生させることは無理でしょうか。
また、バーク自身に糸状菌、放線菌、細菌など微生物は存在するものでしょうか。
最後になりますが、発酵した際のバーク発熱量の変動は、分析をかけて高位発熱量から低位発熱量を算出し
評価しようと考えています。この熱量の変動分(差分)が発酵によって奪われた熱量と考えてよろしいでしょうか。
以上3点につきまして、再度確認させて頂けますと助かります。
お手数をおかけしますが、ご回答のほどお願い申し上げます。
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