木質等の原料を熱分解すると、ガス化したガス中にタールが含まれる
と考えております。
最近では、海外のガス化発電設備が多く紹介されているように思われますが、
いずれも連続運転が可能なものとされているようです。
しかしながら、熱分解後のガスは、発電機に供給する際に、冷却が不可欠と思いますが、その際にガス中のタールが凝縮してしまい、装置内で閉塞等のトラブルが起こるように思います。
従いまして、連続運転を維持するには、タール除去が不可欠だと考えますが、現実にこのタールを完全に除去し、発電機に供給することは可能でしょうか。
或いは、タールを発生させずにガス化することはできるものでしょうか。
ご教示頂けますと助かります。
よろしくお願い致します。
と考えております。
最近では、海外のガス化発電設備が多く紹介されているように思われますが、
いずれも連続運転が可能なものとされているようです。
しかしながら、熱分解後のガスは、発電機に供給する際に、冷却が不可欠と思いますが、その際にガス中のタールが凝縮してしまい、装置内で閉塞等のトラブルが起こるように思います。
従いまして、連続運転を維持するには、タール除去が不可欠だと考えますが、現実にこのタールを完全に除去し、発電機に供給することは可能でしょうか。
或いは、タールを発生させずにガス化することはできるものでしょうか。
ご教示頂けますと助かります。
よろしくお願い致します。
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