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QUESTION 質問No.345

品質保証について

市場品質 |品質マネジメント |投稿日時:
近年、日本の製造業の将来について危機感を覚える人は多いと思います。つい最近も、ある大手の製造業で無資格の品質保証担当者に仕事を任せていたという事件がございました。これを単なる人手不足と決めよいものか。或いは高性能になったその製品では、職人技が必要となるような品質の評価を確認できると人材が求められていないのではないか。もし、後者だとするならば、法の規制がなければ堂々と会社がそれを事前に宣言すればよいのではないかと思います。「当社は、自動化が進み、職人技の出来栄えを経験の浅い社員がチェックできるようになりましたか」とか言えばよいのではないかと思います。あるOSで、アップデートを頻繁に繰り返す会社がございます。なぜ、こちらのほうは問題にならなず、前者は大ごとになるのでしょうか。人の命を預かっているからというのはわかりますが、OSも様々なものに使われています。社会に与える影響を考えるならば、問題とすべきではないかと思います。個人的には、前者の製造業が対応方法を間違えなければ、大きな報道にはならず、信用の失墜も最小限に防げたのではないかと思いますが、いかがでしょうか。育成の仕方に問題があるのでしょうか。

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