・直行表には2水準や3水準のものがありますが、実践的、一般的にはどのように使い分けられているのでしょうか。
・例えば5因子の実験をやりたいとして、それぞれの交互作用が強いのか弱いのかあるいは無いのか、あまりわかっていないとします。この場合、L16、L18、L27あたりを使うべきなのかな、と考えているのですが、2/3水準系と混合系を使用する上でのメリットやデメリットを教えていただきたいです。
補足1 投稿日時:2017/06/13 18:12
補足として書く質問かはわかりませんが、よろしくお願いします。
仮にタグチメソッドで設計するとして、因子A,B,C,D,Eの中でA×Bの交互作用が強くありその他は小さいことがわかっているとします。
この場合
①混合型で交互作用を分散させる
②2/3水準型でA×Bの交互作用が現れる列を空けておく
③水準ずらし法を使う
④そもそもAやBは因子として使ってはいけない
などが思いついたのですが、どういったイメージで設計していくのが一般的なのでしょうか。
あともう一つ
「相乗効果や相加効果でよくなるのなら問題ではありません」とありますが、実験計画法の場合、主効果と交互作用が交絡している(考慮しない)と、相殺にしろ相乗にしろ目的の設計値に合わせづらくなったりしないのでしょうか。素人丸出しの質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
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