Q&Aサービスは終了いたしました。過去のQ&Aの閲覧のみ可能となっております。
新規に質問をする場合は上記「コミュニティ」より投稿してみましょう。


QUESTION 質問No.275

ものづくり業界の賃金の低さとその二次被害

全体/その他 |人的資源マネジメント |投稿日時:
プラスチック・紙・不織布・銅・アルミなど巻き取る機械(スリッター)を製造する、規模としてはそこまで大きくない工場に勤めている夫が困っていたので質問します。
最近、長年仕事をしてきた先輩が4、5人会社を辞め、また自分の同僚も辞める意思があるようです。
理由は低賃金で週休二日制と書かれてはいるものの完全ではないこと(働いても家族を養っていける給料でない上に家族サービスも満足にできない。など)、個人個人で見ると多岐に渡りますが根本は賃金が低いことです。
また夫の後輩は夫の会社に入社希望だったようですが、夫に求人の内容と実際あっているかを確認すると夫が首を横に振ったことから入社希望を取り下げて他の会社(製造業にとは関係の無い職業)に入社していきました。そしてついに私の夫も、会社を辞めて転職しようかと最近言い始めました。
また、私は接客業でパートをして、夫の給料と合わせて家計を回していますが、私の方が稼ぐ月もあるくらい夫の給料はとても低いです。
そしてそのパート中、製紙や紙の加工などの、ほかの製造業に従事されている方たちとお話する機会も多いのですがどの方も「お金が無い」「ボーナスもなかった」「給料がもう少しよければなあ」
などと口々に言われます。
製造業界はなくてはならない職業なのにどうして低賃金のところが多いのでしょうか。
またそこが改善されない限り若い労働者もいなくなっていくともおもうのですが私と夫の考えは間違っているでしょうか?

spacer