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QUESTION 質問No.244

内製化と残業手当との関係

生産 |生産マネジメント |投稿日時:
私どもの会社は印刷会社で様々な印刷物を作成しています。その印刷物は受注を受けてから企画、編集から納品までいわゆる受注生産の印刷物ばかりです。近年特に短納期の製品が増えて生産現場の社員は残業が増えてきたことから外注に依頼する製品が増えてきています。
その外注発注の采配を行うのが、工務の役割であります。しかし、内製化率が下がった事から利益幅が減ってきています。工務に「現場の残業が少々増えても良いので内製化してほしい」を訴えるのですが、工務では会社として残業を増やせば「その分コストが嵩む。外注の方が安くつくし、利益も確保できる」と積極的な内製化には至っていません。外注の差益は確保できますが、残業を払っても内製化した方が利益に繋がると思うのですが、説得力のある説明でアドバイスを頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

補足1 投稿日時:2016/12/13 9:03

ご回答ありがとうございます。
固定費を補う上では、残業や休日出勤を行ってでも内製化による利益が見込まれるものだと理解しています。紹介いただいた資料を拝見しましたが、「なるほど」と自分なりに理解しましたが、人に説明するには固定費の考え方をもっと勉強しないといけないと考えています。残業時の固定費についてもう少し簡単な説明び資料があれば教えて頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

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