「日本経営品質賞」とは
日本経営品質賞は、'90年前後のバブル崩壊後、企業競争力を失った国内企業を再生し、経営を革新するために、(財)社会経済生産性本部が'95年12月に創設した表彰制度です。 経営をリーダーシップ、社会的責任、顧客対応、戦略、能力向上、プロセス、情報、結果の8つの要素で評価することで、受審組織の強み/弱みを知り、PDCAを継続して革新を進める事が可能です。外部審査だけでなく、自組織内のセルフアセッサーの審査による自己革新にも特徴があります。 これは米国が'87年に設立したマルコムボルドリッジ賞が基になっており、その賞は当時興隆を極めていた日本経営を研究した結果が盛り込まれたと言われています。
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