不良品の市場流出を防止したい
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新しい時代のQCサークル活動の提案
最近、企業ぐるみのデーターねつ造・改ざんの問題が大きく報道されています。実は、QCサークル活動でも一部の企業で、体裁を重視した発表用のQCストーリー作り... -
管理図 原因のある異常
QC7つ道具の一つである管理図(図1)は安定した工程状態を元に設定された管理限界線を基準 として工程変動の推移観察を行う図です。 例えば100... -
改善の四原則 (ECRSの原則)-現場主導の改善-
改善の四原則にECRSの原則と呼ばれるものがあります。これは工程や作業、手順等の改善を行う時に留意する考えです。名前だけ聞くと難しそうですが3ムと同じで... -
FMEA導入の前に検討すべき課題(その2)
顧客が期待する製品の情報は、図面にアウトプットされるが、顧客の期待・要望を100%表すことができません。また、工場における上流工程と下流... -
FMEA導入の前に検討すべき課題(その1)
FMEAの導入を検討しているが、どのような手順で実施すればいいか?またすでにFMEAを導入しているが効果を上げるにはどうしたらいいかなど... -
KT法とは
リスク対象に囲まれた不確実性の時代、状況を分析し意思決定する立場の管理者、技術者に求められる能力は、価値観や社会システムがどん... -
品質管理の原点から考える多品種少量生産の不良削減
ある一流会社での話です。大量生産ラインでは、不良の発生が非常に低く抑えられている一方で、多品種少量生産ラインでは「ある程度の不良は仕方ない」という空気が... -
その他の統計手法 その1、箱ひげ図 / Box and Whisker plot
ヒストグラムは分布形状を知る上で非常に有効なツールですが、形状を形作るにはそれなりのデータ数が必要となります。サンプル数が5~20程度と少ないと歪な... -
Zスコアと標準化 工程能力の理解 (その4)
【工程能力の理解 連載目次】 工程能力とは 工程能力指数-Cp... -
DPMO(Defects Per Million Opportunity) 工程能力の理解 (その3)
【工程能力の理解 連載目次】 工程能力とは 工程能力指数-Cp/Cpk ... -
品質マネジメントシステムを構築した時とその後
品質マネジメントシステムは、イギリスが産業界の振興を図るためにサッチャー首相の時代で定められた規格がもとになっているといわれています。首相は産業の活性化... -
工程能力指数-Cp/Cpk 工程能力の理解 (その2)
【工程能力の理解 連載目次】 工程能力とは 工程能力指数-Cp/Cpk ... -
『 Kaizen 』と国際貢献
日本のモノづくりの言葉、『カイゼン』『ゲンバ』『5S』は、世界の共通語として『kaizen』『Gemba』『5S』として各国で使用されています。 私事で... -
工程能力とは 工程能力の理解 (その1)
【工程能力の理解 連載目次】 工程能力とは 工程能力指数-Cp/Cpk ... -
チェックシート QC7つ道具 (その6)
1.チェックシートの種類 前回のQC7つ道具、その4 散布図に続いて解説します。チェックシートとは、調査、計数、点検や作業項目の確認の為に決められた項... -
散布図 QC7つ道具 (その5)
1.散布図の概要 前回のQC7つ道具、その4 管理図に続いて解説します。散布図とは、同一条件下で採られた2つのグループのデータを、それぞれX軸とY軸に... -
管理図 QC7つ道具 (その4)
1.管理図の概要 前回のその3、特性要因図に続いて、今回は、管理図を解説します。管理図とは、過去のデータから現在および今後の工程安定度を判断するツール... -
研究開発に威力を発揮するモチベーション理論
1.モチベ―ションをどう捉えるか かつて、バブルの全盛期に、新卒を採用するためにいろいろな特典を用意していたことを覚えているでしょうか。車を買ってあげ... -
ものづくり革新の原動力は現場人材の「正しい改善活動」から
企業が革新を進めるためには、先入観に固執せず現状を変革しようとする人材の育成が最も重要です。そのためには日常業務で、気づきを得る契機をたくさん持つことが... -
スリランカ 驚きの5S活動
紅茶の産地として知られるスリランカはインド洋に浮かぶ島国で、北海道より一回り小さいこの島には2000万人が暮らしています。ひょんなことから、5Sコンテス...