不良原因を特定し、的確に対策したい
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“施策”と“方策”の違いを考える
前回の記事では、技術士第二次試験での問題(技術的体験論文)に関する内容を書きました。今回も、技術士第二次試験での問題に関する内容を書きます。 ... -
“問題”と“課題”の違いを考える
1. “問題”と“課題”の意味の違いとは 仕事で、“問題”や“課題”という単語(言葉)を使うことがあると思います。テレビやラジオのニュース... -
電子デバイスの故障解析とは
1. 故障解析に求められる知見 故障解析を実施する場合、故障モードに適した「試験装置、試験条件」の選定、さらに物理解析においては解析プロ... -
優先順位の決定、企業での使い方 課題解決実践法-USIT(その3)
前回のその2に続いて解説します。 3.4 優先順位の決定 TRIZはもとよりUSITも教科書は、「... -
視覚的に書くとは
ここ数年、毎年のように各地で激しい雨が降っています。先日も、台風7号や活発化した梅雨前線の影響で九州地方から近畿地方にかけて大雨となりました。こ... -
USITの進め方 課題解決実践法-USIT(その2)
前回のその1に続いて解説します。 3. 「課題解決実践法-USIT」のStep 実際のUSITの進め方を図3 に示... -
設計はしても、その良否確認する能力がない中国企業 中国企業の壁(その19)
ある中国企業では、自社で開発設計した製品を自社工場で生産し販売しています。欧米、オーストラリアに加え日本向けにも販売しています。 ... -
系統化されたTRIZの実践方法 課題解決実践法-USIT(その1)
1 膨大なTRIZの体系 TRIZが会社の中で定着しないまでも、もっと積極的に利用・使用しようとする人がそれほど多くは... -
「気づき」の仕組み 擦り合わせ型開発 基本の仕組み (その2)
【目指すべき開発体制 連載目次】 目指すべき開発体制とは(その1)擦り合わせ型と組み合わせ型 目指すべき開発体制とは(その2)日本企業文化を引きず... -
量産後に規格が守れない、寸法NGの対策とは 中国企業の壁(その16)
工場の受入検査である部品が厚さ寸法NGとなったときのことです。 仕入先(日系工場)の現物確認でも不合格であることが確認さ... -
リポートの作成 新QC七つ道具:第3章 連関図法の使い方(その14)
前回の第3章 連関図法の使い方(その13)に続いて解説します。 【目次】 序論 ←掲載済 第1章 混沌解明とN7(新Q... -
コミュニケーションの質とは
1. 聞き手の立場になってわかりやすく説明しよう 先日、技術者の方を対象とした研修会で講師を務めてきました。研修会のテーマは... -
熱処理工程の一方通行作業とは
熱処理工程は品質管理上とても危ういものと言えます。 熱処理の前後で外観的に区別できるものは問題ありません。例えば、収縮して熱処理前後で寸... -
外観検査は作業ではない 中国企業の壁(その15)
自動車向けの内装部品では、寸法や形状はもちろんですが、外観にも厳しい要求があります。特に日系自動車メーカーの場合、その厳しさは半端では... -
技術士第二次試験対策:復習する
平成30年度・技術士第二次試験まで残り1ヶ月となりました。受験生の方々は追い込みの勉強をしていると思います。 試験までに、これまで勉... -
活用事例によるノウハウの説明 新QC七つ道具:第3章 連関図法の使い方(その13)
前回の第3章 連関図法の使い方(その12)に続いて解説します。 【目次】 序論 ←掲載済 第1章 混沌解明とN7(新Q... -
オリジナル連関図の筆者による2次熟成 新QC七つ道具:第3章 連関図法の使い方(その12)
前回の第3章 連関図法の使い方(その11)に続いて解説します。 【目次】 序論 ←掲載済 第1章 混沌解明とN7(新Q... -
事例に見る連関図法による混沌解明のノウハウ 新QC七つ道具:第3章 連関図法の使い方(その11)
前回の第3章 連関図法の使い方(その10)に続いて解説します。 【目次】 序論 ←掲載済 第1章 混沌解明とN7(新Q... -
概要版の一例 A3判の用紙1枚で業務の概要版を作成する方法(その2)
今回の記事は、前回の記事(A3判の用紙1枚で業務の概要版を作成する方法(その1))の続きです。2回目は“4項目”と“... -
品質確保の方法は作業者レベルで変わる 中国企業の壁(その14)
天津工場の作業者レベルは、東莞やシンセンのそれに比べると低いという内容の話を前に書きました。ただし、これは作業者たちがさぼっているとかではあり...