目標レベルの高い技術を実現したい
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TOTOのオゾン発生装置の機能性評価事例
これは、第20回品質工学研究発表大会で、TOTO(株)の林謙吾さんが発表した「オゾン発生装置の機能性評価方法の検討」を要約したものです。 ◆関連解説『... -
自社コア技術の他用途への展開 -㈱氷温の事例-
1.はじめに 今回は、自社のコア技術の他の用途への展開についてお話いたします。 市場環境の変化に応じて多種多様な製品やサービスを開発してゆく必要性... -
T法によって拡張されたパラメータ・スタディー
これは2012年の品質工学研究発表大会で、リコーの細川哲夫さんが発表した「T法によって拡張されたパラメータ・スタディー」を、ご本人の承諾を得て要約掲載し... -
中小企業の特許技術導入について ―森田テックの事例―
1.はじめに 経済のグローバル化など外部環境が大きな変革期を迎える中で、中小企業も、下請け型を脱して、自社固有製品の開発を行うことが必要となりつつあり... -
直交表の交互作用について
因子Aの水準が因子Bの水準効果に影響を与える時、AとBの間に交互作用があると言います。 直交表では2因子の交互作用効果が特定列の結果に現れます。よっ... -
直交表で水準数が余る時、足りない時の対処法
◆この記事の最後で、L18 直交表を含んだ「タグチメソッド基本ファイル」がダウンロードできます!ぜひご利用ください! 1.直交表の水準が余る時 L9... -
主な直交表の種類と特徴
直交表には実に多くの種類がありますが、主な直交表とそれによって評価できる因子水準の種類と数を下の表1に示します。 表1.主要な直交表と評価... -
直交表選定の考え方
1.2水準系と3水準系どちらの直交表を使うか? 主な直交表には因子の水準数により2水準系と3水準系があり、それ以外はあまり一般的ではありません。 ... -
直交表の特徴と仕組み
直交表とは、与えらえた複数因子の全水準を組み合わせなくても、各因子の効果が独立して評価できる組み合わせの表で、英語ではOrthogonal Tableや... -
シックスシグマの統計的な側面
シックスシグマの統計的定義 シックスシグマは、「平均値と近接する規格限界値の間に標準偏差が6つ収まること」と定義されます。 3シグマと比較した下図で示... -
進化を続けるシックスシグマとは
シックスシグマは1980年代にアメリカで生まれた経営手法です。日本で当時、広く活用されていたTQC(現TQM)を手法開発のお手本としていたため、日本... -
特許侵害訴訟のリスク事例(サトウの切り餅) 後編
3.争いを防止するにはどうすればよいか さて、前編で説明した状況の下で、サトウ食品の立場から、どうすべきであったか、また、これからどうすればよいか考え... -
特許侵害訴訟のリスク事例(サトウの切り餅) 前編
1.はじめに 特許訴訟は、アップルとサムスンのような超巨大企業の間のみで起こるように思われがちですが、実際にはすべての企業が巻き込まれるおそれがありま... -
QCDの同時達成、品質工学の役割とは
経済成長は入力エネルギーの効率的な活用で、出力エネルギーを高めることが大切です。すなわち、無駄なエネルギーを排除して成果を出すことが必要です。今までは、... -
ほんまもんの技術者とは (その4)
7.やり直しをせずに「成果」を出す技術者であれ 農耕民族である日本人の多くは,勤勉努力で汗を流して仕事をすることが美徳であり,成果が出なくても日頃の努... -
ほんまもんの技術者とは (その3)
5.システムの創造ができるπ型技術者であれ 事業戦略によるテーマを満足するシステムを創造することが技術者の第一の仕事ですが,最近企業を訪れて管理... -
ほんまもんの技術者とは (その2)
3.「あるべき姿」や「ありたい姿」を考える技術者であれ 最近の経営者や政治家の中には、企業や国家の理想の姿を考えずに目先の問題ばかり取り上げて議論して... -
ほんまもんの技術者とは (その1)
1.はじめに 今回は、ものづくりCOMでの初めての発言です。皆さまからのご意見を頂ければ幸いです。 私が品質工学の道にはいって約20数年になります... -
イキイキとした生産性の高い組織をつくる!「ポジティブ心理学」【完結編】
【ポジティブ心理学 連載目次】 1. イキイキ感をプラスにする!「ポジティブ心理学」【出会い編】 2. イキイキ感をプラスにする!「ポジティブ心理... -
技術系ビジネスリーダーの養成 (その3)
【技術系ビジネスリーダー養成 連載目次】 1、技術者の2つのキャリアパス 2、海外市場で事業成果を出せる技術系ビジネスリーダー 3、技術系ビジネ...